IEEE1394
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ジャネの法則
時間とは何か?
あわただしく過ぎてゆく繰り返しのような毎日。
忙しく退屈な日々は、長いようで短い。

人は過去から現在、そして未来へと進んでゆくと思いがちだが、実はそうではない。


時間は、未来から現在へと向かってきているのだ。
カレンダーをずっと眺めていると、その意味が理解できるはずだ。


―1年がとても早く感じたことはないだろうか?
実際に、年を重ねるにつれて、人は月日が流れるのが早く感じるという。

3歳児にとっての1年は、人生の3分の1であり、
30歳にとっての1年は、人生の30分の1であり、
その体感時間は早まっていくのだ。

加速度的に、僕らは時間の波に飲まれていく。
そんな中で、いま自分がどこに立ち、どこへ向かおうとしているのか。
それを見極めることが、時間を有効的に利用する手段なのかもしれない。



―高校生のとき、僕が通っていた道がある。
そこには、何も無くて。
ただ田んぼが広がっている。

僕は自分に疲れたり、悩みがあると、その道へと向かう。
どんなに時が過ぎても、その景色だけは変わらずに、
ずっとそこにあり続けている。

青々と天に向かって伸びている稲。
今年もまた、シラサギがその羽を休めに、この田んぼへと舞い降りる。



誰もがそれぞれの時間を、それぞれの速度で受け入れている。
どこから来て、どこに向かうのか。
その行方は、誰も知らない。

田に張られた水に映る夕焼けに、時がゆっくりと過ぎていくのを感じた。

今の自分は、あの頃の僕にはどう映っているのだろうか。
DVC400058.jpg

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