IEEE1394
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面接
とにかく、気がつくことが出来ました。
自分には何が足りなくて、どうすればいいのか。

あとはそれをやるべき時間を、うまく配分していくことでしょうか。

4年生の皆さん、先生をはじめ岸様、OBの皆様、
お忙しい中、ありがとうございました。

この時期に出来たのは非常に大きかったと思います。
今回の経験を活かして、さらに自分を高めていかなくては。。。

他人の面接を見るのもためになるんだなぁ…。
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水曜どうでしょう占いしてみました
<おみくじ>

中吉

猛牛や岩石が行く手を阻み、豪雨や猛暑が身体を痛めつけようと、
ゴールは必ずやって来る。

願望:願えばかなう

待人:必ず現れる

失物:タインさんがみつかる

旅行:一生の思い出となる


→とりあえず書きたかっただけです。でゅふ。


うおー
某ヒロタさんのブログで泣いた。。。
午前5時半に…

悔しいからコメントには書かない(つД`)



さて、今日は休みだから企画を10個考える縛り!
ふおー!!

作文テーマ「華」
<華>



「O島はもうゼミやめろ!代わりにKが仕切れ」一番前に立つ私の背中に、ゼミ生全員の視線が集まるのを感じた。
その日は、沖縄からO川さんという方を招いてのゼミ。
お話を聞く前に、連絡会議の進行をしている時の出来事だった。

先生に怒鳴られ、いちど休憩をはさむことになった。
ベンチに座り、なにがいけなかったのだろう、と考え込んだ。
会議というのは、本来つまらないものである。私は、そんな会議が嫌いだった。
前に出てゼミの進行するようになってから、怒ることをやめた。
私語を注意することで、空気が重くなることが嫌だったのだ。
その結果、だらけた雰囲気が会議を包むことになった。
今回は恐らく、ゲストが来ているのにうるさかった事に対して、先生は腹を立てたのだと思った。

「別に会議でうるさい、ってどなっても誰も嫌わないよ」
隣に座った友人に言われた一言にはっとした。
私は、会議を面白くしようとしていたのではなく、皆に嫌われないようにしていたのだ。
自分の心の内を見られたような気持ちで、恥ずかしくなった。
相手のことを思って怒れば、わかってもらえる。
そんな当たり前のことにすら気がつけなかった。

休憩が終わり、席に着くと、ゲストのO川さんが前に立ち、話をはじめた。
「君たちは、本当にいい先生の下で学んでいるね」
どんな気持ちで、先生が怒ってくれたのかを、その時はじめて理解した。
相手のことを、どうでもいいと思っているのなら、ほったらかしにする。
怒るのは疲れるし、何より自分も嫌な気分になる。
私に足りなかったのは、やるときはやるという気持ち、オンオフの使い分けなのだと気づいた。

今では、普段仲の良い友人に向かって「うるさい!」と言えるようになった。
もしかしたら、陰で嫌な奴だな、と思われているかもしれない。
それでもかまわないと今では思える。人間、怒られているうちが華なのだから。



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稚内の感想


一番良かった作品を書けばいいのですよね??
とりあえず印象に残っているのを。


「宗谷黒牛」

非常にもったいない!!と悶えた作品です。
レポーターが牧場を追っていく、その姿を描くなら、
牛が車に乗せられていき、その姿を見た後で、
牧場で出される宗谷黒牛。。。

泣きながら食べるレポーターは命の尊さに感動!

といくらでもパターンが創れるのでは、と感じました。
もったいない!!けど、非常に面白かったです。



「世界にひとつだけの花」

はじめ爆笑、エンドロールで仰天、二度目で感心。
キムタクは"現時点では"、しゃべらなければ映れるなぁと思いました。
多分、演技したり話すとダメだろうけど。
自然な演技(矛盾しているようですが、あまり指導の入らないカット)は、
なかなか良かったです。でも爆笑。



―稚内SPをWebにアップする?

とりあえずタマタンのHPはダメだと思います。タマタン関係ないし。。。
FLPのHPを作成するのであればOKだとは思いますが。
理想は後者ですが、ここはWeb班のスケジュール次第です。
IKAMIX氏が死なない程度に、結論を出していただければ皆満足ではないでしょうか?

「私のお気に入り」
<旅>


「ここで何をしているんだね?」
 2005年3月13日夜、沖縄の名護市中央公園の障害者用トイレにて、警官に言われた一言である。
春休みを利用して、友人と自転車で沖縄一周をしている時の事だ。
その日は沖縄でもまれに見る寒さで、私たちは寝床を探しもとめ、公園のベンチに着いた。

「さ、寒すぎる…」
寝袋を広げてから5分ほどで、寒さに耐えられなくなった。
「あの場所はどうだ?」
友人が指差したのは、ベンチ脇にあるトイレ。確かに風は防げるし、暖かい。
人としてその行動はいかがなものかと、3分悩んで決断した。
「そこにしよう」
人は、寒さの前では無力なのだと知った。
無機質な明かりがともるトイレで、私たちは無言で寝袋を広げた。
この時温まるために飲んだ缶コーヒーの味は、悲しさと、安心感が交じり合っていた。
「今日はなかったことにしよう」
そう決めて、早々と寝袋にくるまった。
だが、寝られない。不安と悲しみに包まれ、床のタイルが痛かった。
まどろみの中、突然ドアの外で話し声が聞こえた。
「おーい」
ノックの音が響き渡る。ドアの向こうには、警官が3人たたずんでいた。
「東京から来たのか?」「はい…」
ジャージ姿のままで、質問に答える。
このまま警察署に連れてかれるのだろうか。
沖縄まで来て何をしているのだろう。お母さん、ごめんなさい。
様々な思いが、頭をめぐる。
だが、警官の口から出た言葉は、思いもよらぬものだった。

「今夜は冷えるけど、朝早くにここを出発しなよ」「気をつけて、旅を続けてね」
引き上げる警官をよそに、私はその場に立ち続けていた。
「東京じゃありえないね」
友人がぼそりとつぶやいた。まさに、その通りだ。
鍵をしめ、寝袋に戻る。寒さが少し、和らいだ気がした。

自転車での旅は、きつくて、何度も帰りたいという気持ちに駆られた。
無事に終わらせることが出来たのは、思いがけないものに出会える、
その醍醐味を知ってしまったからだ。これだから旅は、やめられない。



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決めたっ!!

ここのところ、何をしようか考えていました。


1、日本の世界遺産を1ヶ月で制覇

2、無人島に行ってサバイバル

3、とりあえずモンゴルでゲル


3つにまで絞ったけれどどれがいいと思いますか?
うーん…

作文テーマ「恥」
<はじめての取材>

「君は心のどこかで楽をしようと考えてるんじゃないの?」
保育園の園長先生の言葉は、耳を飛び越え、私の胸に突き刺さった。
電話の向こう側で無邪気な子供たちの声が聞こえた。
はじめて、取材のアポをとる時のことである。

映像制作をするゼミに所属して半年。
カメラに向かって「ありがとう」を伝えてもらうという企画のディレクターを任された。
ありがとうという言葉を、大人はあまり使わない。
そこで私は、素直に答えてくれる子供にインタビューをすることにした。
さっそくインターネットで近所の保育園の電話番号を調べ、取材の許可をとることにした。
「すいません、大学のゼミで取材をさせていただきたいのですが」。声は少し震えていたが、
絶対に成功させるのだと自分を奮い立たせた。
「いま手が離せないので園長に代わります」と、電話口の保母さんは慌てて答えた。
しばらくすると、50歳くらいだろうか、男の園長先生に代わった。

「子供たちにカメラに向かってありがとうを言ってもらいたいんです」
まるでテレビ局の人間になったような気持ちで取材と企画の説明をする。
すると、聞こえるようにため息をした園長先生は、「ウチでは無理だよ」と短く言った。
「なぜです?」と食い下がると、またため息が聞こえた。
「なぜ君は電話で済ませようとするんだ?第一いまの時間帯は、子供たちの昼寝の時間なんだ」。

その言葉を聞いた瞬間、自分が恥ずかしく思えた。自分のことばかりを考えて、
相手のことを全く考えていなかったのだ。
そんな志で、いい作品が作れるはずがない。そう感じた私は、カメラを持って街に出た。
多くの人が行き交う駅の近くのベンチに座り、呼吸を整えた。
人と話すことは苦手だけれど、わかってもらいたい。そう心に誓い、立ち上がった。
「すいません、ちょっとよろしいですか?」相変わらず声は震えていたが、
小さい子供をつれた家族に声をかける。
わかってもらうんだ。もう一度、心の中で繰り返し、素直に自分がなにをしたいのかを伝えた。
「ほら、カメラに向かって言ってごらん」母親が子供に向かって伝える。
「あ、り、が、と」。アイスを食べていた子は、服に溶けたアイスをこぼしながら小さく答えてくれた。
ふと、自分の顔がほころんでいるに気づいた。
「ありがとうございます!」と、撮影する側の自分がそう言ってしまった。
話すことは苦手だけれど、伝わることは気持ちいい。だから、頑張れる。
相手のことを考えて、動くことの大切さに気づかせてくれた園長先生に、伝えたい言葉がある。
「ありがとうございます」
(1045文字)


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