IEEE1394
ドキュメンタリー映像をBlogより配信!映像はIEEE1394で読み込んでますよ(´ー`)
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Favorit Books Baton

いま、ネットではミュージックバトンというのが氾濫しております。


その企画に乗っかって、個人的にゼミ生の好きな本、
人生を変えた本をトラックバックしていただきたく、

「Favorit Books Baton」と題して、5人の方に
好きな・人生を変えた本を5冊(5冊以下でも可)紹介していただこうという
非常に身勝手な企画でございます。

ただ、単純に活字を読もう週間なのでご協力願いたいと(ノ´∀`*)
不適切な場合は削除しますので、よろしくお願いします。



それでは!全く独断と偏見で選ばさせていただいた5人を発表します♪
個人名ではなく、ブログ名で指名させていただきます。


1、ゼミ長の独白
2、IKAMIX MANIA
3、kanal Osya Blog
4、きくらげ
5、あなたの知らない世界


別に強制ではないので、オススメの本などを教えていただけると
うれしいですm(_ _)m

また、「この本は必ず読めっ!」とゴリ押ししてくれる方は
トラックバックなり、コメントに
オススメ本と、理由などをお願いしますm(_ _)m


重松清「ビタミンF」を読み、親父の姿と重なり電車で
ボロボロ泣いたogichangでした。
それでは。
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Xの方程式
「なんでそうなるんですか?」
その何気ない一言に、私は思わず答えにつまってしまった。


―良い問いは答えよりも重要だと、ある数学者は言った。
人よりも、ある分野に対して秀でた知識を持つ人を、
持たざる人は尊敬の意味を込めて、「先生」と呼ぶ。


梅雨の終りを感じさせる暑さ、日曜日の午後。
私は白い建物を抜け、地下室の扉を開いた。
今日は、新入生を対象とした講習会が予定されていた。


淡々と他人によって与えられた知識を、あたかも自分自身の
考えのように教え続ける。
小さな優越感を感じながら。


ふと、ひとつの質問が私に投げかけられた。
「なんでそうなるんですか?」
その質問は、自分が全く疑いを持たずに理解した気でいた部分だった。


「そのまま覚えておけばいいよ。」
どこかで聞いたようなセリフを吐き捨てて、私ははっと息を呑んだ。




―中学校の数学の授業だった。

思えばあの日も、今日のように蒸し返すような梅雨の教室での出来事だった。


「ここの式にxを代入して~」

「xってなんなんですか?」

私にとって、それは自然に生まれた言葉だった。
xの意味が理解できないまま、先に進むことが嫌だったのだ。
先生から出てきた答えは、

「そのままテストに出るから暗記しとけ」。


一発で数学を嫌いになった。
けれども、そのxを理解できない自分が無性に情けなくて、悔しくて。
気がつくと数学にのめりこんでいった。



私はいつから問うことをやめてしまったのだろうか。
自分が大嫌いだった先生の言葉を、いま自分は発してしまった。

これはなにも、机上だけの話ではない。
どんな場面だって同じことが言える。


「なぜ、どうして」。
その気持ちが、次に繋がり、また新たな発見を生み出すエネルギーになる。
きっと、教える側にとってもプラスに働く言葉。
それこそが、ジャーナリズムを、いや歴史を創り上げてきた原動力なのだ。


講師として赴いた梅雨の大学で、
あらゆる活動の原点を教えられるとは、思いもしなかった。

疑問を持ち、尋ねるということは、お互いにとって最も
大切なことなのだ。

いかなる時も、謙虚な姿勢を持ち行動していきたい。



教えることと、教わることは同義語である。

「知る」為に、私は答えを探すのではなく、自分に問い続けていきたい。
[続きを読む]

そのとき、記者は逮捕された
エキサイトではないので、トラックバックすることが出来ないのですが、
非常に興味深いブログ記事を発見しましたので、
リンクを張っておきますm(_ _)m


「そのとき、記者は逮捕された」




これはぜひとも、検証してみたい事例ですね。
「現代におけるジャーナリズムを問う!」と。



ジャネの法則
時間とは何か?
あわただしく過ぎてゆく繰り返しのような毎日。
忙しく退屈な日々は、長いようで短い。

人は過去から現在、そして未来へと進んでゆくと思いがちだが、実はそうではない。


時間は、未来から現在へと向かってきているのだ。
カレンダーをずっと眺めていると、その意味が理解できるはずだ。


―1年がとても早く感じたことはないだろうか?
実際に、年を重ねるにつれて、人は月日が流れるのが早く感じるという。

3歳児にとっての1年は、人生の3分の1であり、
30歳にとっての1年は、人生の30分の1であり、
その体感時間は早まっていくのだ。

加速度的に、僕らは時間の波に飲まれていく。
そんな中で、いま自分がどこに立ち、どこへ向かおうとしているのか。
それを見極めることが、時間を有効的に利用する手段なのかもしれない。



―高校生のとき、僕が通っていた道がある。
そこには、何も無くて。
ただ田んぼが広がっている。

僕は自分に疲れたり、悩みがあると、その道へと向かう。
どんなに時が過ぎても、その景色だけは変わらずに、
ずっとそこにあり続けている。

青々と天に向かって伸びている稲。
今年もまた、シラサギがその羽を休めに、この田んぼへと舞い降りる。



誰もがそれぞれの時間を、それぞれの速度で受け入れている。
どこから来て、どこに向かうのか。
その行方は、誰も知らない。

田に張られた水に映る夕焼けに、時がゆっくりと過ぎていくのを感じた。

今の自分は、あの頃の僕にはどう映っているのだろうか。
DVC400058.jpg



ヒーロー戦隊
幼き頃、誰もが心を躍らせ、その日がやってくるのを心待ちにしていただろう。


―戦隊ヒーローのアニメ。


それはどんなに月日が流れても、決して色褪せることのない、思い出。

僕は誰にあこがれていただろう。
やっぱりモテモテ、みんなのリーダー赤レンジャー。
いつもクールなイメージ青レンジャー。
温和なイメージ緑レンジャー。
カレー大好き(?)黄レンジャー。
あと、ピンク。



戦隊ごっこをする時は、必ずレッド役で喧嘩した覚えがある。
みんなをまとめて、頼れるレッド。
僕もレッドになりたかった。


時は過ぎて、いま僕は何色になりたいのだろうか。
立場的にしきらなくちゃいけないからレッド?

自分は、裏で支える縁の下の力持ちが似合っていると思うが、
時には他の色にも憧れたりする。

プロデューサーとして、まとめるのだからレッドでいなければ
いけないのだろう。

でも僕はレッドでも、ブルーでもないのです。







―その色は、茶色。

その心が、わかるでしょうか?
まだまだ、負けません。

本を読もう
仮面をかぶる必要がある。
甘えに決別しよう。

先生に「しきり」と言われない努力をしよう。
人格を変えて生きます。

そして感性を極めるためにヘミングウェイを読もう。
なんとなく。

努力!!!
「覚醒は、努力の先にある。」

覚醒が目的になってはならない。そう肝に銘じて。


マツケンダンス

別に松平健が軽快なステップを踏むわけではない。

学部ゼミの方で撮影に同行した、というかカメラを
やらせていただいたダンス企画の作品を見た。


……これはいける、とさらに思いましたよ。

アバン→ダンサーが講義を受けている所をアップ気味に。
つかみ→ダンスとは?をはじめに持ってきてしまう!!


みたいな(ノ´∀`*)


さすがに編集は基本からというのは間違いないが、
これは情熱大陸をしっかり見てれば、なんら遜色のない
作品になるのではないか?と感じた。


「映像には旬がある」。

その言葉を忘れないようにすぐにでも編集と構成を考え直したほうがいい。


これは人の企画なので…とか言わない。
ホラ、制作してるの、心の友だから。”心友”だから。

あわよくばディレクターの横に名前を表記してもらいつつ、
編集を自分好みに仕上げたい作品だ。。。

こんなどす黒い話もオールOK!
全くもって素晴らしいゼミです。

あやみさん…これはぜひ協力というか一緒にやらせてください(*´Д`)


「情熱大陸RIPSLYME編」を彷彿とさせるような出来に
しましょう。
ぎゃぼー!!!

はじめました
とりあえずテスト中です。
これから自分の撮影した映像を公開していきますね。



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